ゲストにubuntu-server(CUI環境)を使っていたときはまったのでメモ。
virtualbox-ose-guest-utilsのパッケージからインストールすると,依存関係からX11の環境を入れようとするので困っていた。が、素直に操作したらうまく行った。
- 共有フォルダの設定のチェックボックすで自動マウントという項目があるのでチェックしておく
- VirtualBox Guest AdditionsのCDをGUI環境で行うようにセット
- 仮マウントするディレクトリを掘り、マウントする
- mkdir /tmp/cdrom
- sudo mount /dev/sr0 /tmp/cdrom
- マウント先に移動
- nox11 optionを付けてインストール
- sudo bash VBoxLinuxAdditions.run --nox11
- sudo addgroup --system --quiet vboxsf
- sudo usermod -a -G vboxsf {USER}
- リブート
- /media以下にマウントされているか確認する